WordPressで目次を作るプラグイン「Table of Contents Plus」 の使い方

このブログにも設置してあります、記事内容の目次。
目次があることで自分も記事の内容の段落を意識して書くことになり、読み手にとっても知りたい情報へ素早くアクセスすることができます。
今回はWordPress(テーマはSTINGER3)のプラグイン「Table of Contents Plus」を使うことで、指定した場所に自動的に目次を挿入することができる方法をご紹介します。

「Table of Contents Plus」を使う前に、見出しタグの使い方を知る

「Table of Contents Plus」は見出しタグ(hタグ)を使って目次を作りますので、見出しについてはこちらの記事を参照してください。

・初心者向け!見出し(hタグ)を使って見やすいブログデザインにしよう
https://digital-lemon.net/?p=10
・WordPressテーマ「STINGER3」の見出しをカスタマイズ
https://digital-lemon.net/?p=86

「Table of Contents Plus」をインストールする

プラグインのインストールの仕方はいつもの通り。
管理画面→プラグイン→新規追加→Table of Contents Plusで検索→インストール→有効化

「Table of Contents Plus」を日本語化する

以下のページで、「Table of Contents Plus」の日本語化ファイルのダウンロードと、適用させる方法が掲載されています。

Table of Contents Plus プラグインが便利過ぎるので日本語化をですね【WordPress】…
https://hayashikejinan.com/wordpress/plug-in/541/

注)「Table of Contents Plus」の日本語化ファイルはワードプレス管理画面からではなく、FTPソフトを使って以下のディレクトリに放り込みます。
wp-content→plugins→table-of-contents-plus→languages/

「Table of Contents Plus」の設定

WordPressの管理画面→設定→TOC+というところを開くと、日本語化された「Table of Contents Plus」の設定画面にいくことができます。
日本語なので見ただけでわかりやすくなっています。
無題
さらにその画面下部にいくと「詳細設定」という箇所がありそこを開くと
無題
「適用する見出しレベル」という項目があります。
ここで設定したhタグが、記事を書いたときに目次としてピックアップされますので、任意のhタグにチェックを入れましょう。

終わり

以上の設定を済ませた状態で記事を書くと、このページのように目次が自動的に挿入されます。